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事務所移転のお知らせ

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2018年9月1日より、川口市・芝へ事務所を移転しました。
(新住所は「設計監理業務に関して」をご覧ください。)

目次(カテゴリ)から、仕事の内容をご覧いただけます。
近所や各地での「まち歩き」も、随時アップしています。

下田 イソヒヨドリとイソスジエビ

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目の前の石垣に、鮮やかな色の鳥が舞い降りました。
青い頭と赤茶色の腹のコントラストが美しい、イソヒヨドリです。
沖縄の海岸沿いで、電柱のてっぺんにとまる姿を見たことがあります。
しかし今回は目の前で、逃げる様子もありません。
くちばしにくわえた虫を盗られまいと、威嚇しているのでしょうか?
実は…、いるはずがないであろう埼玉の賑やかな駅前で、一度見たことがあります。
自分でも信じられないのですが…、独特の色なので間違いないと思います。
電車にでも乗って、やってきたのでしょうか?


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こちらはイソスジエビで、おなかにたくさんの卵を抱えていました。
隣は、キタマクラの子供です。
磯の小さな潮だまりですが、生き物の多種多様さには驚かされます。
観察を楽しんだ後は、もちろん海に戻します。


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黒船祭に合わせて星条旗が飾られていましたが、どこか違和感があります。
これは下田開港後の初代総領事ハリスが、1857年江戸へ出向くにあたり作った旗とのこと。
実物はニューヨーク市立大にあり、その複製です。
紅白の縞13本は、アメリカ独立当時の州の数を表すそうです。
星の数は州が加わるごとに増え、この当時は31個だったようです。
現在の50個よりかなり少なく、きれいに並べるのは難しい数でした。

下田・黒船祭 掃海艦「ひらど」に乗る

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ペリー提督率いる黒船来航により、最初の開港地となった下田。
海沿いの国道135号線から、下田湾に停泊する大きな船が目に留まりました。
訪れたのが「黒船祭」の期間で、海上自衛隊の船が一般公開されています。


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「ひらど」という名の掃海艦で、機雷等の危険物を排除するための艦艇です。
内部も見学できるということで、早速乗船してみました。


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船内には普段目にすることのないものが、たくさん置かれています。
若い隊員の方々が、丁寧に説明してくれました。


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船を操縦する艦橋にまで、入ることができました。
デジタル機器ばかりでなく、アナログ的な装備も所々で目にします。
万が一機械が壊れた時には、やはり人の経験が必要ということでしょうか。


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綺麗に磨かれたラッパや手旗は、すぐ目に入る場所に置かれています。


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隣には海上保安庁の船が、停泊していました。


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海面上の機雷を射撃する、20㎜機関砲です。
説明書きによると、発射速度は600±50発/分とあります。
超高速ですが、レーザーと赤外線カメラで精密に照準が合わせられるそうです。


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厳しい環境に耐えるパーツは、どれも形に意味があり面白いものです。
機能を極めると、デザイン的にも魅力のあるものになります。


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隣には自衛隊のジープやバイクが置かれ、装甲車は乗車体験ができました。
パンクしても復活できる装備まであるそうですが、エアコンはないそうです。
真夏の車内は、相当過酷な環境になりそうです。


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祭りの期間は、街のあちこちで様々なイベントが行われます。
港のすぐ隣に建つ道の駅では、子供太鼓の演奏が響いていました。


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太鼓の演奏が終わるころ、屈強そうな人たちが集まり始めました。
続いて行われたのは綱引き大会で、地元の方々も参加しています。
その中注目されたのは、「ひらど」の乗組員とアメリカ海軍チームの対抗戦。
まわりを囲む観客たちも、盛り上がります。
終のすみかづくりを通して

Author:サトウマサシ

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