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事務所移転のお知らせ

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2018年9月1日より、川口市・芝へ事務所を移転しました。
(新住所は「設計監理業務に関して」をご覧ください。)

目次(カテゴリ)から、仕事の内容をご覧いただけます。
近所や各地での「まち歩き」も、随時アップしています。

下田 体長1センチ可愛いフグの子

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磯の潮だまりに、1センチぐらいの黒いボールのようなものが漂っていました。
すくってよく見ると、尾びれを体にピッタリ付けて丸まった小さな魚です。
これが図鑑で見たことのある、ダンゴウオでしょうか…?。


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水槽に入れて横からよく観察すると、ハリセンボンにも似ています。
とにかく小さくて、可愛らしい姿です。


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後で調べると、「サザナミフグ」の子供のようです。
腹がさざ波模様なので、ついた名称とのこと。
フグは見かけるので、幼魚もどこかにいるのでは?と以前から思っていました。
それにしてもボールのように丸まって漂っているとは、意外でした。


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こちらは、ニザダイの子とソラスズメダイです。
ニザダイは上から見ると、黒く細い体と尾の付け根の白い線が目立ちます。
しかし横からでは、平たく透明な体にシルバーの内臓と骨が透けて見えました。
メタリックで機械っぽく、SFに出てきそうな姿です。
ソラスズメダイ3匹のうち1匹は、少し暗い青色をしています。
バケツに移すと明るい青に変わったような気がしますが、変化するのでしょうか?
ゴツゴツした磯では水槽がすぐ傷だらけになり、きれいに見えません…残念。


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豊かな環境の海辺。
何度訪れても、初めて目にする生き物に出会える場所です。

伊東温泉・松川 みんな笑顔になるタライ乗り競走

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7月の上旬、街が賑やかなので立ち寄ると、タライ乗り競走が開催中でした。
昭和31年から始まり、すでに第64回にもなるそうです。
伊東温泉街のシンボル「東海館」の前を、様々な仮装をして下っていきます。


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東海館の玄関は、川の反対側になります。
木造3階建て旅館として1997年まで営業していましたが、その後市の文化財となります。
そして2001年に、観光文化施設として復活しました。
建設時は、あえて3人の棟梁を階ごとに分け、仕事の腕を競わせたそうです。
次回訪れる時は、その競作をしっかり堪能したいと思いました。


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スタート地点の、いでゆ橋です。
ここから400mほどの距離を、直径1mほどの小さなタライに乗って下ります。


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岸辺でカメラを向ける女性の背中には、タライに乗った目玉おやじの絵。
隣には、目玉のうちわを持った女の子が応援しています。
カメラを向ける先には、スタート直前の「目玉おやじ」がいました。


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いざ、スタート!
いきなりトップで、快調な滑り出しです。


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しかし、慌ててしまうとすぐに転覆してしまいます。
川は浅いので立てるのですが、不安定なタライに戻って乗るのは至難の業です。
そのままつかまって、泳いでゴールする人もいます。
見ている人達を笑顔にする、素敵なイベントでした。
終のすみかづくりを通して

Author:サトウマサシ

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