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6-0-011

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街歩きなど、随時アップしています。

上野動物園 シャンシャンのにぎわい

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シャンシャンの公開が、抽選から整理券式に変わりました。
小さいうちに一度見ておきたいと思い、30年以上ぶり!に上野動物園へ。
平日ですが予想通り、門の前は大行列ができていました。
入園料を見ると小学生までは無料、中学生も都内在住・在学なら無料!
動物好きの子なら、毎日のように通っていることでしょう。
大人600円ですが、年間4回以上行くなら年間パスポートのほうがお得です。
近所に住んでいたら、間違いなく年間パスポートを買うと思います。


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隣では、工事現場の仮囲いにパンダの絵がずらーっと張られています。
長い行列に並ぶ人たちも、期待を膨らまされてどこか楽し気です。


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反対側には、パンダのポストがありました。
黒い耳まで、付いています。
このポストに投函すると、消印もパンダの絵になるそうです。


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どこを歩いていても、パンダ仕様を目にします。
カマボコにはパンダの絵が、奥はパンダの焼き印が入った豚まんののぼりです。


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手にした整理券の集合時間は、3時間後。
ちょうど園内を、一通り見て歩ける時間です。
目にする動物たちは様々ですが、どれも見飽きることがありません。
お馴染みのキリンも、「こんなに背が高かった?」とあらためて驚きました。


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不忍池を背に立つのは、史上最重量の鳥「エピオルニス」の像。
ほんの150年前まで、マダガスカル島に生息していたそうです。
これの前にツルを見ましたが、間近で見ると意外に足が太いんだなと感じていました。
しかしこちらは、400㎏を超える体重!
それを支える脚は、ツルとは比べものにならないウシのような太さです。
こんな貴重な鳥が絶滅…、という意味の大きさを感じさせる像です。


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園内では、多くの野鳥も目にします。
エサのおこぼれをもらえるので、暮らしやすいのでしょう。
これは、ジョウビタキの雌でしょうか?
お菓子の「ひよこ」のような姿が、まさに小鳥らしい可愛らしさです。


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小獣館の外壁一面には、モルタル(?)で密林や動物が描かれていました。
内部はとても暗く、ほのかな赤いライトで暗闇の中の動物たちを見ることができます。
夜のジャングルに入るような、どこか怖い雰囲気を感じる佇まいの建物です。


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集合時間となり、パンダ舎に向かいました。
お父さんのリーリーは、並ばずに見られます。
しかしいつ見ても、同じ場所でお尻を向けて寝たままでした。
見学前に注意説明があり、いよいよ20名程度ずつ順番に移動しながら見学です。
まず現れたのが、元気に食事中のお母さん・シンシンです。
自分だけの時間を、ゆったり過ごしているようでした。


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そしてついに!シャンシャンの前に!
遊び回っているかなと思いましたが…、木の上でお昼寝中でした。
幹に頭をのせた、可愛らしい寝姿です。
寝ぼけて落ちないか、ちょっと心配になります。


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久しぶりの動物園を満喫したあとは、上野公園を散策。
シャンシャンと同様、最近大河ドラマで人気の「西郷どん」像に立ち寄りました。
上野駅周辺は大きく様変わりしていますが、西郷さんは昔のままです。


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上野には広い公園と不忍池があり、動物園・美術館・博物館・大学などが集中しています。
一方で、寄席があったりアメ横のような賑やかさもたくさんある街です。
洗練されたカッコイイ街ではありませんが、見どころの数・奥深さは随一だと思います。
公園の隅で、謎めいた風貌の白髪男性が、革のカバンから人形を取り出しました。
彼のあやつる人形に、子供たちはすっかり引き付けられています。
街のあちこちに様々な文化がある、上野公園です。
終のすみかづくりを通して

Author:サトウマサシ

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