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設計をまとめる(目次)

・設備機器と仕上げ材の選定
・設計図面と見積もり

設備機器と仕上げ材の選定

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設備機器をカタログで検討しショールームで実物を確認します。
多機能やインパクトの強いデザインが多い中で、単純で飽きのこないものをいつも探しています。
残念なことに、これがなかなか見つからず苦労します。



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内外で使う材料を検討します。
空間のイメージに合うかどうかはもちろんですが、耐久性やメンテナンス性などを事前にしっかり調べます。
写真は壁仕上げのサンプル見本帳です。
小さな見本で決めかねる場合も多く、大きな見本を取り寄せて現地で確認します。



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床暖房はたくさんのメーカーがあり、それぞれ異なった特徴があります。
この住まいでは床を杉板にすることや、家で過ごす時間が長いなどの理由から低温水式床暖房を採用しました。
無垢の木材にも影響が少ない低い温度設定で、全室内に敷設するところがぴったり合うと思いました。
実際に杉材のあばれもなく、真冬でも足元から暖まり、いつもどこでも室内温度が一定となりました。

設計図面と見積もり

2-4-021

設計には大きく分けて、基本設計と実施設計の2つがあります。
基本設計ではどの様な計画が考えられるかを探るため、細かい事よりも様々な案を見ることが中心になります。
基本設計で方針が決まったあとは、いよいよ実施設計に移ります。
仕上げやこまかい寸法を決め、見積もりや工事で必要な様々な種類の図面を作成していきます。



2-4-022

実施図面の完成後、現地を見ながら工務店に図面の説明を行い見積もりを依頼します。
見積もりが提出されてからは、まずその内容を査定し、必要に応じた調整作業を行います。
すべてがまとまった後、工事契約に移ります。
終のすみかづくりを通して

Author:サトウマサシ

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