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大工工事(目次)

・壁
・床
・天井
・開口部
・外壁
・テラス
・スロープ

3-2-011

骨組みの耐震補強が終わると、壁に断熱材を入れます。



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その後全面に構造用合板を張り、石膏ボードを張るための下地材を取り付けます。



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再度断熱材を入れ、石膏ボードを張ります。
仕上げ・断熱・防音・デザインのことを考慮し、この建物では壁を二重に仕上げています。
過剰ではないかと迷いましたが、これには予想以上の効果を実感することができました。

3-2-021

床下地をつくり始めます。
床を上げることにより、ユニットバスの出入りを段差なしとすることができます。



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根太がすべて取り付け終わった状態です。



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床暖房の設置後、床仕上げを行います。
無垢材の杉板は表面が柔らかいので、とても傷が付きやすい材料です。
それを十分承知の上で、それでも仕上げに選びたくなる肌触り(足触り?)の良さは格別です。
傷は残るし日にも焼けますが、生活の痕や時間の経過が住まいに刻まれるのは悪くない気がします。

天井

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新たに天井下地を組み、断熱材を入れます。



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塗装下地となるシナベニヤを張ります。

開口部

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アルミサッシが現場に運び込まれました。



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右側は引き違いのテラス窓。
正面は16枚の窓が羽のように開閉するオーニング窓です。
開閉角度を電動で操作できるので、少しの隙間からフルオープンまで風通しの微調整ができます。

外壁

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外壁には外張断熱材・透湿防水シートを張り、建具枠を取り付けてから外壁を張り始めます。



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仕上げはベイスギ材です。
赤っぽいものから白っぽいものまで混ざっているので、使う場所ごとになるべく色をそろえました。

テラス

3-2-061

テラスの床はしっかり厚みを持たせています。
取り付け前に、塗装はほぼ仕上げておきます。



3-2-062

がっしりと組み上がりました。
加工部等の未塗装面を塗装して仕上がりです。

スロープ

3-2-071

玄関前のスロープも木で組み上げます。



3-2-072

上に2階のバルコニーが張り出しているため、少々の雨ではほとんど濡れない場所となっています。
終のすみかづくりを通して

Author:サトウマサシ

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