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床暖房循環液の補充

5-3-021

温水式床暖房の屋外タンクを点検したところ、循環液が減っているのが見られました。
タンク内の上のほうに見える段差が、満タン時の位置となります。
床暖房業者に確認したところ、蒸発により循環液は少しずつ減るとのこと。
警告ランプは表示されていませんが、早めに補充することにしました。


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1リットル入の循環液を、取り寄せました。
金属の腐食と、液の凍結を防止する機能があるようです。
原液タイプで2500円+送料700円+消費税160円=合計3360円。
補充の際は、水で50~60%に薄めて使用するということです。


5-3-023

薄めた循環液は、鮮やかなピンク色です。
右に見えるタンクのキャップを開けて補充します。
暖房熱源はガスや灯油などがありますが、ここではヒートポンプという方式を採用しています。
家庭用エアコンと同様の屋外機で、空気から熱をつくる方式です。
導入費用は他と比較して高いのですが、ランニングコストが安くなります。
家で過ごす時間が長い住まいなので、運転時間を気にせず利用できることを優先しました。
薄めた液を約1リットル補充すると、満水状態になりました。

台所換気扇 3年目の汚れ具合

5-3-011

どの程度汚れるか、竣工時に一番気になっていた台所換気扇の3年9カ月の状況です。
この間クリーニングしていなかったため、カバーからの油だれが見られました。
一方で周囲の壁や天井は、ほとんど汚れていませんでした。


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前面の板は、油ハネが若干見られました。


5-3-013

(清掃後)
カバーをはずして洗い、周辺の汚れを拭き取りました。
壁の油だれ痕だけは、珪藻土に染み込んでしまい落ちませんでした。
こまめに清掃するか、換気扇下部の壁仕上げを変える必要があります。


5-3-014

(清掃後)
交換できるように取り付けられた木製前板ですが、こちらはまだまだ大丈夫です。
終のすみかづくりを通して

Author:サトウマサシ

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