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Ni-House

6-2-131

緩やかな傾斜がある、静かな住宅街の一画です。


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2階の一部は天井が高く、手前はロフトの床です。


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階段の手すり壁は、見た目も手触りもやさしい形です。


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白い壁と対比的に、天井は規則正しく並んだタルキをあらわしています。

U-House

6-2-121

北側道路からの外観です。
北~西にL型をした2階建てと、写真左に見える東側平屋で、全体はコの字型になっています。


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玄関土間から見た中庭への出入口です。
左側の引き戸は、アトリエにつながります。


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動線が集まる玄関土間は広さが感じられるように、欄間・鏡・大きな引き戸で間仕切っています。


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平屋のアトリエは、屋根勾配をそのままあらわした、高い片流れの天井になっています。

I&N-House

6-2-111

緑豊かなお寺に隣接した、静かな場所です。


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2階の窓からは、お寺の樹木がすぐ目の前に見えます。


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玄関土間は通り抜けで、別棟の小さな2つの建物に囲まれた庭に出ることができます。


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二人が同時に作業できる台所です。

M-House

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下町の高密度な街並みの一画で、道路側の間口が広く奥は狭いL型の敷地です。


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1階には金属加工の工場と歯科技工室があります。


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奥の居間から玄関方向を見たところです。


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3階にはロフトがあり、屋上への出入口にもなっています。

M-Dormitory

6-2-091

小さめの住宅サイズに5つの個室を入れた、企業の独身寮です。
玄関ホールは共用ダイニングキッチンでもあります。玄関には5人用の下駄箱があります。


6-2-092

限られた面積ですがあまり窮屈に感じないように、階段室をオープンにして広がりをもたせました。


6-2-093

階段は鉄のフレームで軽やかに掛け、踏み板は足触りと防音を考えて木にしました。


6-2-094

日当たりがあまり期待できない立地条件なので、階段上に天窓を設けて明るさを確保しました。

Ii-House

6-2-081

大きさの異なる4つの棟で構成しています。


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ゆったりした室内の通路が、各室をつなぎます。


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シンプルな木造の軸組みを、あらわしたインテリアです。

Na-House

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黒い板塀の向こうは低い2階建て、手前は高い1階建てです。
中央でつながっています。


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三角屋根のシルエットが正面を向いています。


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室内は屋根の形に合わせて、三角形の高い天井です。


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大きすぎない吹き抜けで、1~2階をつなげています。

Sy-House

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南西からの外観です。


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南側は、広い緑地が広がっています。
らせん階段は、2階のバルコニーにつながります。


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広い廊下が、長く一直線に2階を貫きます。
高い勾配天井で、梁が等間隔に並びます。


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左側は一段上がった畳室で、掘りごたつが中央にあります。
低い床側からは、引き出し収納になっています。

Y-House

6-2-051

高さを抑えた、奥行きの長い住宅です。


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南面には、横に連なる採光窓と換気窓があります。


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同じ骨組が、1.8mピッチの等間隔で並んでいます。


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2階は、屋根の形がそのまま天井になっています。

O-House

6-2-041

切妻屋根の平屋と2階建てが、並んでつながっています。


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平屋は板張、2階建てはガルバリウム鋼板の外壁です。
平屋は、若干角度が振れて配置されています。


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連結部から2階建ての1階部分を見たところです。
低い床はヒノキ、高い床はスギとなっています。
子供が小さい時期だけ、取り外し式の手すりを設置しました。


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平屋棟の天井の高い和室です。

Si-House

6-2-031

街に開かれた南側の庭には、もともと敷地にあったシラカバやサクランボの木が大きく枝を張っています。


6-2-032

同じ骨組みの3つの四角い箱が、向きを変え、ズレながらつながります。


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大きな一つながりの空間を、季節の暮らしに合わせて仕切ります。


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シンプルな構造体を基本に、様々な家具や建具で各部屋に構成しています。

Iw-House

6-2-021

新旧の建物や田畑などが混在した、地方都市の一画にあります。


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梁間1間×3、桁行1.5間×3スパンのシンプルな切妻屋根の総二階がこの建物のベースです。
足りない所が飛び出し、外とつながる所が引っ込み、それをそのまま家の形としました。


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2階中央の吹き抜けのまわりが、ぐるりと回れるプランです。

Ka-House 戸塚の家

6-2-011

前向きな老後生活を目指す夫婦のための増改築です。
左が新たな生活の中心となる増築部、右が主に接客と収納に利用する既存家屋です。
敷地全体が緩やかに、傾斜しています。


6-2-012

南側の庭に面したテラスに、既存部の縁側(右)と増築部がつながります。


6-2-013

天井の高い1室空間に生活の全機能が入っています。
一日の生活を考え、それをできるだけコンパクトにまとめました。
車椅子の利用も考慮した計画です。


6-2-014

いつでも、お互いを見守れる合える空間です。
奥に見えるのは浴室です。

Ko-House

6-2-001

住宅街の路地の最奥に建つ、白い外壁の箱型の家です。
<岩井研究所と協働>


6-2-002

中央が中庭となり、吹き抜けています。


6-2-003

右に見える中庭を囲んで、1階の部屋があります。


6-2-004

2階中央の吹き抜けから、外光が入り風が通ります。
終のすみかづくりを通して

Author:サトウマサシ

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