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カフェ ボナフェ

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西池袋から南池袋へ、カフェの移転を計画しました。
店名の「ボナフェ」とは、フランス人の画家のお名前です。
色鮮やかなボナフェさんの作品に囲まれ、ピアノの生演奏に浸ることができるお店です。
お店に宛てられた、直筆の手紙も展示されています。


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もともとはグレーのカーペットに白い壁・天井という、ごく一般的な事務所でした。
移設する既存家具に合うように、全体をこげ茶色の床・壁・天井に変更。
その空間に、白いキャンバス調の展示壁を5枚、配置しています。
鮮やかな色使いのボナフェ作品が映える、ギャラリーのようなカフェとしました。

ciao curry 東通り店

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小さなラーメン店の居抜を改装しています。
白い塗り壁にテントのひさし、こげ茶色の厚い板壁(外収納)で、暖かい店先を演出しました。


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包み込まれるような柔らかな空間をイメージして、曲面の壁をつくりました。

ciao curry 日本橋室町店

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都会の路地に、小さな白い花が咲いたようなイメージで外観をデザインしました。


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黒と白のインテリアを、それぞれ数種類の質感の異なる仕上げ材でつくりました。
奥の壁一面だけを、真紅色にしました。

ciao curry 目黒店

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店の正面はいくつもの層が折り重なり、シンプルだけど深みがある表情にしています。


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アイボリー色の様々な素材を組み合わせて、木綿の普段着のような空間にしました。

ciao curry 汐留店

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カーブを描く通路に面して、繭のような曲面の壁が空間を包み込みます。

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赤えんぴつのような素朴な朱色が映える、全体的に抑えめの空間にしています。

ciao curry 浜松町店

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高層ビルの2階、通りに面した大きなガラス壁です。


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絵画の白いキャンバスのような壁に囲まれた空間です。

ciao curry 野村ビル店

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白と黄色を基調にした空間です。


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奥はスケルトン天井で、高い空間が広がります。

産地表示

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飲食店で使用する食材の、産地表示をするために製作しました。
日によって変わる材料や産地を、適宜A4サイズでプリントして差し替えられます。


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木製の角材に丸い穴を開けた単純な形ですが、精度良く製作するのは難しいものです。
これはベース板をつけて、スタンド式にしています。

M-Office

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ビルのワンフロアを3部屋に分割した、打ち合わせスペースです。
ガラス入りフレーム(ブラインド付き)で間仕切り、入口ドアは3つの色に分けています。
<岩井研究所と協働>
終のすみかづくりを通して

Author:サトウマサシ

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