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バンクーバー-8 イェールタウン 丸太の電柱が活躍

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イェールタウン・ラウンドハウス駅です。
フォールス・クリークという小さな入江に向かって下る、緩い坂道の途中にあります。
金属とガラスの現代的な建物ですが、天井の木のおかげで暖かな印象になっています。


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坂を下って入り江に出ると桟橋があり、ミニフェリーが行き来しています。
こういう桟橋が入江内に16か所あり、そこを結んでいるそうです。
おもちゃのような小さな船で、船長さんは真ん中に立って操縦していました。


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イェールタウン・ラウンドハウス駅から東にしばらく行くと、中央図書館があります。
(最寄りの駅は、シティセンター駅になります。)
ローマ時代のような曲面壁の間が吹抜けの通路で、売店やカフェなどが入っています。


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図書館の近くの建物の側面に、大きな壁画がありました。
昔の手工業の様子を、描いたように見えます。
この土地の歴史と、何か関係があるのでしょうか?
レンガ調の壁でしたが、どのような方法で描かれているのかわかりませんでした。


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日本ではほとんど見かけなくなった、丸太の電柱です。
路地の両側に2本立ち、上部を横つなぎして、道の中央上部に電線を通しています。
古いものが残っている訳ではなく、比較的新しい丸太のようでした。
当たり前に木を使っていることが、逆に新鮮に感じます。


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足元の路面には、木の葉の型が散りばめられています。
その形もどこか手作り風で、和みます。


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駅のあるデイビー通りの緩い坂を上がると、グランビル通りとの交差点です。
青地に赤文字の看板が、今回宿泊したハワード・ジョンソンホテルです。
ちょっと古めの宿ですが、近所にスーパーや酒屋もあり便利で快適に過ごせました。
市街はどこも碁盤の目状に道が通り、すべての通りに名前がついています。
そのおかげで交差する2つの通り名を見れば、現在地が一目瞭然です。
バスの停留所も通り名で呼ばれることが多いので、初めてでも安心して乗れました。


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バスを降りる時は、窓際に張り巡らされた黄色いひもを引っ張ります。
あれこれ街中を移動するには、電車にも乗れる1日乗車券がお得です。
駅の改札に券売機があり、日本語の案内でクレジットカードで購入できます。
終のすみかづくりを通して

Author:サトウマサシ

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