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日比谷公園 幹回り7mの大イチョウ

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大都会・東京ですが、その分古くから整備された緑豊かな公園が多くあります。
中でも日比谷公園は、その代表的なものの一つでしょう。
これは、公園中央のレストラン・松本楼の隣に立つ大イチョウ。
幹回りは約7mで、公園内ではダントツで太い大木です。
もともと日比谷交差点脇にあり、明治32年に道路拡張で伐採されかかっていたそうです。
そこを日比谷公園生みの親である博士が、首にかけても…と努力し移植しました。
そのためこの木は、「首賭けイチョウ」と呼ばれています。


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イチョウの足もとには、小さな石橋があります。
目立たないのであまり気にも留められませんが、増上寺にあった江戸時代のものだそうです。
やはり道路をつくる際に、ここに移されました。
古くからある東京の公園をよく見ていくと、色々面白いことに出会えそうです。


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訪れた時は、チューリップが見ごろでした。
新緑も美しく、小鳥もたくさんいて、まさに都会のオアシスです。
終のすみかづくりを通して

Author:サトウマサシ

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