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みなかみ・大峰沼~吾妻耶山-2 秋の山のキノコ色々

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ススキが風になびき、空もどこか秋を感じる季節です。
ヤマヒルに苦労した山ですが、色とりどりのキノコを見て楽しめる山でもありました。


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キノコの知識がないので、名前も、食べられるのかもわかりません。
それでも、目を引く色や形は見ているだけで楽しめます。
デザインされたような鮮やかな赤いキノコが、3つ並んでいました。


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誰かが山に落としていった、ハンバーガー?
それも1つで満腹になりそうな、超ビッグサイズです。


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暗い森の中でひときわ目立つ、白く美しい姿。
帰ってから図鑑で調べてみると…
英語名で「殺しの天使」と名付けられた、最強毒キノコ「ドクツルタケ」のようです!
処置をしなければ、ほぼ確実に命を落とすそうです。


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枯葉の中から顔を出した、可愛らしい小さなキノコ。
真っ赤な傘と白い柄で、絵本に出てきそうキュートな姿ですが、これも調べてみると…
「ドクベニダケ」のようで、名前の通り毒があります。
毒はさほど強くなく、そもそも辛くて苦いので食べられないそうです。
…と言うことは、味わってみた人がいるということでしょうか?


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高貴な紫色で、その上ツヤツヤと光っていました。
食べられるキノコや山菜を見分けられる人は、本当にすごいと思います。
本で得た知識は、自然の中で重ねた経験にはかないません。


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車で山を下る途中、急にヤマドリが道の脇から現れました。
車を停めると、真っ赤な顔をこちらに向けて羽を広げて威嚇(?)してきます。
窓を開けてカメラを向けると、残念ながら逃げてしまいました。
初めて間近で見ましたが、姿形の凛々しい美しい鳥でした。
終のすみかづくりを通して

Author:サトウマサシ

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