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白山-3 つづら折りを登る

8-1-1197

標高2000mを超えると、やがて高い木がなくなり視界が開けました。
空が、すぐ近くに感じられます。


8-1-1198

山の上にも関わらず、なぜか足元には角がとれた丸い石が多く転がっています。
特に白くて卵のような石が、目につきました。


8-1-1199

登山道でも、数多く目につく場所と、ほとんど見かけない場所があります。
この地方は恐竜の化石なども出ているので、かつては海だったのかもしれません。


8-1-1200

道はつづら折りになり、さらに登りが続きます。
厳しい道のりですが、気持ち良い晴天で抜群の景色が楽しめました。


8-1-1201

10月中旬でしたが、日当たりの良い岩肌にも氷が張っていました。
滑る足元に、要注意です。


8-1-1202

標高2320mの黒ボコ岩に、到着です。
上に立つことができるかなり大きな岩なので、記念撮影のスポットになっていました。
この岩も、火山活動の名残りだそうです。
終のすみかづくりを通して

Author:サトウマサシ

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