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みなかみ・谷川岳-4 雲の下におりる

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頂上は雲の中で真っ白でしたが、少し下るとスッキリ良い天気になりました。
下りは余裕ができて、ゆっくり景色を楽しめます。
岩の上での記念撮影、遠目に見ると危なそうです…。


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東方向に見える、西黒尾根です。
ロープウェイを使わずに、山頂を目指すコースがあります。
日本有数の急登だそうで、初心者は下山しないように注意されていました。


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濃い朱色に塗られた鎧張りの金属板の壁が力強い、熊穴沢避難小屋。
過酷な環境下で、しかも車の入れない場所につくられた建物です。
どのようにしてつくられたのか、維持管理されているのか、とても興味があります。
そんな解説があれば、登山者にさらに大切にされる小屋になりそうです。


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登ってきた谷川岳が、正面に見える場所に出ました。
やはり山頂付近だけ、雲がかかっています。
きれいに全容を見たい反面、今ごろ晴れると少し悔しいので、よかったです。
次に来るときは、快晴の日を狙いたいと思います。


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天神平に、戻ってきました。
左の建物がロープウェイの天神平駅で、その周囲にゲレンデが広がります。
5月ごろまで雪が残るスキー場なので、春スキーを楽しめることで有名です。
レストハウスでソフトクリームを食べ、一休みしてからロープウェイで下山しました。

みなかみ・谷川岳-3 雲の中の山頂

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山頂を目前にして建つ山小屋「肩ノ小屋」の横には、「谷川の鐘」が吊るされています。
鐘を目にすると、どんな音か聞きたくて、自然に手が伸びてしまいます。


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小屋の入口は、強風にも耐えられそうな鉄扉でした。
扉の上にもう1つ小さな扉、その横にはハシゴがあります。
大雪の時の、出入りに使うのでしょうか?


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山のてっぺんですが、しっかりした設備が整っていました。
こういう山小屋があると、安心して登山ができます。


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谷川岳は双耳峰と呼ばれ、「トマの耳・オキの耳」という2つの山頂があります。
まずは、トマの耳に向かいます。
しかし…山小屋から少し登ったとたん、一面雲に覆われてしまいました。


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さらに先にある、オキの耳に向かいます。
トマの耳より14m高いので、こちらが正式な山頂なのかもしれません。
しかしやはり…、さらに濃い雲の中になってしまいました。


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休憩中のようですが、絶壁を背にしていることに気付いていないかもしれません。
360℃真っ白な雲の中も、普段は味わえない面白い世界でした。
終のすみかづくりを通して

Author:サトウマサシ

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