FC2ブログ

川口・芝 街中のカワセミ

8-1-1237

普段から気にしていると、街中でも様々な鳥がいることに気づかされます。
「カワセミ」というと、山里のきれいな川にいるイメージです。
しかし住宅街でも小魚を捕る環境があれば、意外と見ることができます。


8-1-1238

きれいな色かわいらしい体形は、何度見ても見飽きません。
獲物を狙ってじっとしているので、写真にも撮りやすい鳥です。


8-1-1239

一定の距離以上近づくと、飛び去ってしまいます。
逆に距離を保って観察していると、小魚を捕る瞬間を見ることもできます。

国立国会図書館 二人でも満腹「メガ図書館カレー」

8-1-1228

落語・講談・浪曲・漫才・曲芸・マジックなどが楽しめる、「国立演芸場」。
1~10日は上席・11~20日は中席と呼ばれ、演目が変わります。
舞台と客席は、生の演芸を身近に感じられるちょうどよい広さです。
壮大な建物が建ち並ぶ一帯で、小さく軒が出た日本らしい外観をしています。
早めに行き最前列の席を押さえてから、付近を散策しました。


8-1-1229

演芸場の隣は、入場無料の「伝統芸能情報館」。
伝統芸能の視聴などができ、好きな人なら何時間でもいられそうです。
そして演芸場のすぐ裏(というかこちらが表)が、この「国立劇場」です。
一辺100mの正方形平面に、見上げ高さ14mという超横長の外観をしています。
水平線を強調した重厚な印象ですが、連なる赤い提灯が華やかさを彩ります。
正面に見えるのは、最高裁判所の外壁です。


8-1-1230

コンクリート製の校倉造りの隅を、見上げたところです。
完成から50年以上経ちますが、手入れが行き届き美しさを保っています。


8-1-1231

正面から目にすることの多い「最高裁判所」ですが、裏側に回って見ました。
石を切出した山の採石場のようにも見える外観です。


8-1-1232

次に立ち寄ったのは、「国立国会図書館」。
最高裁判所と、国会議事堂にはさまれた場所に建っています。


8-1-1233

左側が本館、奥に見えるのが新館で、連絡通路でつながっています。
来館者の多くは、ここにしかない資料を求めて来ていると思います。
調べものに集中している人々の空気が、伝わってくる場所でした。


8-1-1234

新館と本館の間には、中庭があります。
タイル・コンクリート・鉄・ガラスそれぞれの素材感を生かし、曲線や直線で構成されています。
引き戸のように見える出入口は、枠から扉だけ浮いたような形の開き戸になっていました。


8-1-1235

枠の上に扉がかぶさるような、すっきりしたディテールです。
材料はおそらく、錆びて良くなるコルテン鋼のようです。


8-1-1236

長時間いる人のために、館内には喫茶室や売店もあります。
演芸場に戻る前に、6階の食堂で昼御飯を済ませることにしました。
店内の雰囲気は学食か社員食堂に近いのですが、メニューが豊富です。
迷った末に選んだのは、「メガ図書館カレー」。
トレーとほぼ同じ大きさの、四角い皿…
そこに超大盛のごはんと、ひき肉たっぷりのカレー、牛丼の具までのっています。
一つ注文して二人で食べましたが、二人とも満腹になる大満足の一品でした。

白山-7 2ヶ月で復帰した吊り橋

8-1-1222

下りはじめるころには、すっかり雲に覆われてしまいました。
室堂ビジターセンターの先には、一段低く広がる弥陀ヶ原が見渡せます。


8-1-1223

弥陀ヶ原では、完全に雲の中に入ってしまいました。
往路の晴天とはひと味違う、幻想的な景色です。


8-1-1224

地面を這うように枝が広がる、ナナカマド(…だと思います)。
雪に埋もれる影響か?もともとこういう樹種なのか?不思議な形です。


8-1-1225

長い長い下りで膝が限界を迎えた頃、ようやく晴れてきました。
この吊り橋を渡ると、いよいよゴールです。
全長117mで、標高1000m以上では日本一の長さだそうです。


8-1-1226

以前の吊り橋は20m上流で9m低い位置でしたが、土石流で壊されてしまいました。
しかし驚くことにそれからたったの2ヶ月で!現在の吊り橋を完成させたそうです。
災害に負けない、日本人の強さを感じます。


8-1-1227

夜明けにスタートした白木の鳥居には、すでに西日が差していました。
すぐ横に休憩舎があり、コンコンと流れる湧き水飲み場があります。
水筒に入れて持ち帰り、おいしいコーヒーを楽しみました。
終のすみかづくりを通して

Author:サトウマサシ

目次
お問合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
カウンター